HIGH ISO LIFE

フリーランスのデザイナーの目線で、色々なことを考えるブログ

MacBook Pro (Late2013) のコーティング剥がれを修理に出した話

愛用しているMacBook Pro Retinaディスプレイコーティングが、いつの間にか剥がれてきました。

Late 2013モデルで、購入自体は2014年の7月です。
いつもの通り、普通に柔らかい布で丁寧に拭いていたのですが、「あれ?なんだこれ?取れない」という感じで‥。

早速「ビックカメラ川崎」へ修理を頼みに行く

一度気になったら、ずっと気になってしまう性分の私。
早速、修理をしてもらおうと思い、AppleStoreのジーニアスバーへ行こうと思ったのですが、予約が最短で次の週…。
もっと簡単にできないものか、と思い、Appleのサイトに出てきた「ビックカメラ川崎」へ!
Appleの認定を受けた正規の修理サービスなので、安心して利用できます。
平日の水曜日に向かったのですが、受付から10分ほどで呼ばれました。
iPhoneの修理と、その他の修理で受付番号が分かれていたので、おそらくiPhoneの修理だともう少し待つはずです。
ただ、全体的にスムーズに案内されていたのと、待ち時間もそんなに長くない印象を受けました。
穴場かもしれませんね。

Retinaディスプレイのコーティング剥がれは無償修理対象になる(条件あり)

コーティングの剥がれを申告し、修理金額の見積もりを取ってもらうと、「こちらは無償修理対象になると思います」とのこと!!やった!
Appleの公式発表はないのですが、Retinaディスプレイの低反射コーティングの剥がれが多いらしく、リコールになっているようです。
対象は「2015年10月16日以降モデルは1年間、それ以外は購入から3年以内だと無償修理の対象」だったのですが、それが拡大されたようです。
MacRumorsによると、「2012年6月から2017年10月16日の間に購入された対象機種、または購入時から3年以内」に拡大されたそう。
私のMacBook Proも3年以内の購入でしたので、無事に無償修理になりました。
修理に出したのが、ちょうど春節シーズン。
「春節で工場がお休みなので、修理部品の取り寄せに時間がかかるかもしれません。」とアナウンスをされていたにもかかわらず、2日後には修理完了の連絡が、SMSでありました。
ちなみに完了の連絡は、「SMSがいいですか?お電話にしますか?」と修理受付の際に尋ねられます。
あっという間に手元に戻ってきました。
本来の修理代金は65000円!!高ぇ!!

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ディスプレイ部が全部取り替えになるようですので、Appleのロゴ部分には保護シールが。
ディスプレイには保護シートとともに、工場で使用すると思われるシールがペタペタと貼ってあります。

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デコレーションシールなどもすべて回収になるようです。
よくフリーランス系のライターに観られる、MacにSNSなどのサービス系ロゴシールをめっちゃ貼っている人は、注意が必要です。
データも無事に残っており、本当に何事もなく、スムーズに修理が完了しました。
よかったよかった。
かなりのMacが対象になるようなので、気になる方はAppleの修理受付(オフィシャルサイトで出てくる、正規修理店に限ると思います)に行かれてみてはいかがでしょうか。

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