HIGH ISO LIFE

フリーランスのデザイナーの目線で、色々なことを考えるブログ

手帳探しの旅〜2016〜

すっかり12月1日の手帳の日も過ぎ去ってしまいましたね…。
寒くなりましたが、みなさんお元気でお過ごしでしょうか。
いよいよ、毎年恒例「手帳悩みシーズン」に到来しました。
東急ハンズやロフトなど、手帳がこれでもかと並んでおります。
この時期になると、どのような1年だったかを振り返りつつ、新しい手帳はどうしようかと悩むんです。

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2015年は「ほぼ日手帳WEEKS」を使っていました。

ほぼ日手帳WEEKSを使ってみて

これまではバーチカル式(1週間見開きで、時間軸が上→下に伸びるタイプ)を使っていました。
このほぼ日WEEKSからレフト式(時間軸が左→右に伸びるタイプ)に変えてみましたが、1日に予定をたっぷりと入れない私の行動パターンは、レフト式の方がしっくり来ることが分かりました。
逆に予定がバリバリ入る方は、バーチカルの方が絶対に良いと思います。

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普段、私はスケジュール用の手帳と、アイディアを書き出したりまとめるRHODIAノートを2冊持ち歩いているのですが、そのためかほぼ日WEEKSの右側、ノートの部分は全くと言っても良いほど使っていません。

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このスペースはなくても何にも困らないな、と思っている次第です。

ほぼ日WEEKSの紙質があまり好きではない

購入当初から気になっていましたが、ほぼ日WEEKSの紙質が、どうも好みではないのです。
丈夫なのは確かなのですが、すこし頼りないというか、書いていてもしっくり来ないのです。
薄さと丈夫さを両立している、ギリギリのところを責めている感じはするのですが、上の画像の様に、フリクションで修正すると、紙が伸びてしまい少しくしゃっとなってしまうのが、残念でした。

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ということで、ほぼ日WEEKSの再購入は一旦見送り、来年の手帳を再考したいと思います。

日曜始まりがベスト

最近の手帳はほぼ「月曜始まり」がデフォルトです。
基本的に土日がお休みで、月曜から新しい1週間が始まることを考えれば自然なのですが、どうしても違和感を覚えてしまうのです。
一般的にカレンダーといえば、日曜が左端で、土曜が右端。
しかしスケジュール帳になると、月曜が左端で、日曜が右端。
自分の頭の中で1回変換しなければならず、これが結構ストレスになることが多かったのです。
一回変換することで、曜日の勘違いやミスが減らせることは確かなのですが、自然な流れでスケジュール帳に向かい合いたい。
そうであれば、左端に日曜日が来てほしい、1週間の始まりは日曜日であってほしいのです。

限られる選択肢

日曜始まりになると、がくっと選択肢が限られてきます。
本当に少ないんですよね…。
そして、見開き一週間(あるいは2週間)で、紙質が厚めのもの。
選択肢は益々狭まりそうです…。
他にも、カバーがシンプルで、色も好み、なおかつペンや小さな紙類を挟む機能は欲しかったのですが、こうなると選択肢は皆無になることに気がつきます。
ただ、カバー・色・ペン収納に関しては、手帳カバーを新しく導入することでクリアーになります。
「日曜始まり」「見開き1週間・2週間」「サイズは最大A5」という条件のもと、手帳探しの旅に出発です。
果たして、存在はするのでしょうか…。

高橋書店がいい感じ

「日曜始まり」「見開き1週間」で検索すると、まずは高橋書店がヒットします。
どれどれ…。
あったー!!
「T’beau」がいい感じです。
日曜始まり1〜7まであり、それぞれ中身とカバーの色が違います。
以下に絞られます。

高橋 手帳 2016 ティーズビュー日曜始まり4 ウィークリー No.331
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