HIGH ISO LIFE

フリーランスのデザイナーの目線で、色々なことを考えるブログ

非パリピの人にもお勧め、SONYアクティブスピーカー「SRS-XB20」レビュー

静かだと仕事に集中できない

家で仕事をしていると、音は本当に大切だと感じます。
最近、引っ越しをしたのですが、周囲は住宅街。
それも大きな通りからも少し離れているので、普段は本当に音がしません。
ラジオや音楽を流すにも、スピーカーはMacBookProのスピーカーのみ。
お世辞にも迫力ある音とは言えません。

これまでは、家の近くに大きな道路があったので、ずっと音がしていました。
おまけにラジオをつけながら仕事をすることが多かったので、終始にぎやか。

初めて静かなところで仕事をすることになり、はじめて「音がしているところでないと仕事がはかどらない」ということに気づいたのです。

SONY SRS-XB20を購入しました

と、いうことで、「SONY SRS-XB20」というスピーカーを導入しました。

探したのは、「コンパクト・ワイヤレス・迫力ある音が出る」スピーカー。
この3つがかなうもので、1万円ちょっとで買えるものを探しました。
デザインがいい、という条件ももちろんあるのですが、スピーカーは似たり寄ったりなので、そんなに重視しません。
そして一番バランスが取れていたのが、このXB-20でした。

私は決してアクティブではないのですが、アクティブスピーカーという位置付けがなされていて、JIS防水保護等級 IPX5相当の防水性が確保されています。
アウトドアに持って行って、水しぶきがあちこちからかかっても大丈夫、という感じですね。

ヨドバシ・エクストリーム便すごい

いつも通りYodobashi.comで購入したのですが、前日の19時に購入し、翌朝9:00ジャストに来ました。
ヨドバシ・エクストリーム便すごいです。

ヨドバシエクストリーム便で届いた箱

早いのは本当に嬉しいのですが、早すぎます。
おまけに不在の場合、ポストに入るものはそのまま投函。
入らないものは再配達、捺印いらず。
すごい時代になったものです…。

かなり小ぶりな外観とシンプルな同梱物

では、開封します。

SONY SRS-XB20のパッケージ
SONY SRS-XB20とMacBook Proの大きさ比較

ネットで見るよりも、実物はかなり小ぶりな印象を受けます。

SONY SRS-XB20の同梱物

同梱物は少なく、本体とUSBケーブル、説明書類のみ。
ACアダプターは同梱されていませんが、iPhoneの充電器や、PC、MacのUSBポートからでももちろん充電できます。

マットな手触り

外観はマットなゴムをまとっている、横長の楕円系。
手触りはなかなかいいです。
ホコリを落とすのに少し苦労しそうですが…。

SONY SRS-XB20のボタン
SRS-XB20のボタン類

ボタンの押し心地も、柔らかいゴムを押している感じですが(防水パッキンのせい)、きちんと「カチ」というフィードバックはあります。

初回起動時は、いきなりペアリングモードに入る設計

早速、音を流してみましょう。
Audioのライン入力も準備されていますが、Bluetoothで接続します。

電源を入れると、一台もペアリングされていない場合は、いきなりペアリングモードへ。
iPhoneのBluetooth設定から、SRS-XB20を選択。
何の不自由もなく、接続されました。
すると、アプリのインストールを勧められます。

SONY Music Center

「Sony Music Center」というアプリで、このアプリからスピーカーの設定を行います。
Sony製のスピーカーを一元管理できるそうですが、今は一台しか使っていないのでさほど恩恵には与れていません…。

かなり効く重低音とクリアな中音域

iPhoneのミュージックアプリから、大好きなThe Chemical BrothersのStar Guitarを流します。
う〜ん、いいです。
いやらしくない、しっかりとした重低音が響きます。
普通に聞く音量では、割れることもありません。

中音域・高音域の音色も、最初はくぐもった印象を少し受けましたが、徐々にスピーカーが馴染んできたようで、きちんとクリアに聞こえます。

radiko.jpの音もクリア

以前、FostexのPM0.3をレビューした際にも書きましたが、ラジオもかなり聞きます。
重低音だけではなくて、トークの音質も大切になってきます。
早速radiko.jpでJ-WAVEを再生。

おお!サッシャと寺岡歩美の声がクリアに聞こえます!
これはかなりいいです。
聴くジャンルにもよりますが、少なくとも四つ打ち系・ラジオのトークに関しては問題なく「いい音」と言えますね。

使わないEXTRA BASSとイルミネーション機能

EXTRA BASSというボタンがあるのですが、これを押すとより一層重低音が響くようになります。
かなり響くので、通常使用する際は、この機能は使用しない方が自然な音を楽しめます。

この「SONY SRS-XB20」、イルミネーション機能が付いているんですね。
スピーカーの周囲にLEDが組み込まれていて、流れてくる音に合わせてLEDが光ります。

SRS-XB20にはLEDライトが組み込まれている

これがかなり派手…(苦笑)。
屋外でBBQをして、暗闇で光るライトにパリピは大盛り上がり、という使用シーンが浮かびます。

先述した「Sony Music Center」で、イルミネーションの光り方を設定することができます。
この辺はお好みで設定するのがいいですね。
もちろん、私のようなNOTパリピにも対応できるように、ライトはOFFにすることもできます。
ライト色は本体色によって異なっていて、ブラックが本体の場合は白色のLEDが組み込まれています。

ベストバランスなXB20

XBシリーズは、このほかにもXB10/30/40と用意されています。
(参考:SONYアクティブスピーカー比較表)
それぞれ、デザインが異なるのと、スピーカーの直径やアンプ出力が違ったり、イルミネーションライトの色の数が違ったりしますが、8畳くらいの部屋で、パソコンの近くにスピーカーを置き、普通にリスニングする程度であれば、XB20で全く問題ないです。

機能やデザインからすると、パリピ専門スピーカーのように見えますが、「SONY SRS-XB20」は非パリピの人にも是非おすすめしたいスピーカーでした。

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