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フリーランスのデザイナーの目線で、色々なことを考えるブログ

IRIS OHYAMA「KP5GC」はコスパ最高シュレッダー

毎日送られてくるDMや、「見られては困るゴミ」というのは意外にも多く出るのではないでしょうか。
特にフリーランスや在宅で仕事をしている人は、毎日何かしらの個人情報が書かれたゴミが出てくるもの。
資源ごみでそのまま捨てるのは気が引けますし、最悪の場合、住所や氏名を悪用される場合もあります。
「管理人や大家さんがゴミチェックをする人で、すごく気になる」という話も最近聞きました。

そのようなゴミを気軽に捨てるには、個人情報を消すしかありません。

スタンプ・のりは意外と面倒

個人情報が消えるノリやスタンプ、最近多く見かけますよね。
プラスの「ローラーケシポン」、「早撃ちケシポン」や、シャチハタの「ケスペタ」は有名どころです。

 

最近では、百円ショップでも見かけます。

ただ、意外と面倒なんですよね…。
数日に2、3枚程度だと特に面倒さは感じませんが、毎日のようにDMが来るご家庭や、私のようなフリーランス・在宅で仕事をしていると、毎日数枚の個人情報が書かれた紙ゴミが出ます。
会社勤めの方も、毎日会社でシュレッダーゴミでますよね?
あれが家でも出ると考えてください(笑)。

DMの中にある名前や住所が面倒

しかも、最近ではDMの中に名前が書かれていたり、申込書にあらかじめ氏名や住所が書かれているものもあり、

個人情報がある箇所を見つける → スタンプ台から外す → スタンプを押す

という手順を踏む必要があります。
特に、個人情報がある箇所を見つけるのがかなり面倒だったりするわけです。

シュレッダーは動作が1つだけ

しかしシュレッダーだと、個人情報が書かれている部分を探す手間がありません。
自動でスイッチが入り、切れるモードにしておくと、「シュレッダーに入れる」だけで完結してしまうのです。
ある程度、個人情報が書かれた紙をストックしたあと、紙ゴミの前の日に一気にシュレッダーにかけるのがマイスタイル。
ストレス発散にもってこいです。

IRIS OHYAMA「KP5GC」レビュー

今までは「オーム電機 静音マルチシュレッダー SHR-X6-BK」を使用していたのですが、どうも音が気になる。
紙を刻む音も大きいですし、何よりもモーターの音がかなり響く。
夜に使用するのは控えたくなります。

そこで、引越しを機に新しくしました。
IRIS OHYAMA(アイリスオーヤマ)「KP5GC」です。

コストパフォーマンスもよし、デザインもすっきりしていてよし。
今回は値段重視で購入したので、A4サイズが2、3枚そのまま入れられる以外は、その他の機能については重視しませんでした。

KP5GCのパッケージ
KP5GCのパッケージ

ということで、開封です。
パッケージも少し凝っていて良いですね。
思ったよりも小さい印象です。

中身は紙ゴミが溜まるボックス部分と、シュレッダー部分が分かれていました。
なるほど、これでコンパクトになっていたわけですね。

KP5GCのパッケージを開けたところ

シュレッダー部分をボックス部分に重ねますが、向きがあるのでしっかりと確認して重ねます。
「かちっ」という音がすればOK。
ロックが外れるので、これでシュレッダーできます。

KP5GCの本体
KP5GCのステッカー

早速、シュレッダーをかけます。
思い切り日付を間違えた請求書をシュレッダーにかけます。

おお!予想よりも音が小さく良い感じ。
全くしないわけではないですが、高い音がするので、耳障りではないです。
紙を刻む際は「ガリガリガリ」という音がしますが、まぁ許容範囲ですね。

KP5GCのシュレッダー結果

シュレッダー結果はこの通り。
小さくはないですが、ギリギリ単語は読めないかな?という感じです。
小さなポイント数で書かれた文章は厳しいですが、氏名や住所であれば大丈夫ですね。

KP5GC

中のゴミを廃棄する時は、このように刃の部分を持って取り外し、中に溜まったゴミを捨てます。
刃はむき出しになるので少し怖いですが、コンセントから抜いて直接刃の部分を触らないようにすれば、全く問題ありません。

不要だけど気軽には捨て難い、そんな書類などの紙ゴミ廃棄がかなりしやすくなります。
シュレッダーが家にあると、何かと便利なので、ぜひお試しください。

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