HIGH ISO LIFE

フリーランスのデザイナーの目線で、色々なことを考えるブログ

サブマシンとしてのMacBook Pro / Airの選択

先日から悩みに悩んでいた、サブマシンのMacノート…。
結局のところ、「MacBook Pro Retinaディスプレイモデル 13インチ」を購入しました。
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Appleファンは、この時少し小躍りしますよね?俺だけですか?
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Macオタはこの時深呼吸をしますよね?俺だけですか?
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じゃじゃじゃじゃじゃじゃじゃーん!
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開封する時、別にどこにも公開する予定がなくても、とりあえず写真を撮りまくりますよね?俺だけですか?
ということで、新しいMacを導入した訳であります。
グレードとしては、真ん中のモデルです。
Core i5 2.4GHz/メモリ8GB/SSD256GBのモデル。
Macでは、よく松竹梅という言い方をしますが、竹ですね。
もともと、私はMacBook Air 11インチを使っていました。
2010 Lateモデルというもので、CPUはCore 2 Duo、メモリ2GB、SSDは64GBというものでした。
出かけるときは必ず持って行くほど愛用しました。
ただ、下記の通り考えた結果、買い替えた訳です。
・そもそも買い替えようと思ったのは、処理速度の低下と11インチの画面の差まさに苦労する時が多くなった
・週に1、2回持ち運ぶので、MacBook Airがいいんじゃないか
・しかしそれだけのために、処理速度を犠牲にするのはアレだ
・主な使用用途はSafari、Mail、Keynote、Pages、Word、Excel、Adobe CS4(デザインの修正程度)
こういった使い方をする上で、MacBook Airにするか、MacBook Proにするか、非常に悩ましい事態になった訳です。
検討したのは以下の3台。
・MacBook Pro 13インチ(Retina / 非Retina)
・MacBook Air 11インチ
・MacBook Air 13インチ
今更感がすごいですが、少し比較してみました。
Mac歴10年ちょっとが語る、超主観的比較表です。
MacBook Pro 13インチ 非Retina
・サイズ×(2.06kgは重い)
・拡張性○
・価格○
・処理速度△(メモリ自分で増やせる)
・液晶△
MacBook Pro 13インチ Retina
・サイズ○
・拡張性×
・価格△
・処理速度○
・液晶◎
MacBook Air 11インチ
・サイズ○(驚異的)
・拡張性×
・価格○
・処理速度△
・液晶△(狭い)
MacBook Air 13インチ
・サイズ△
・拡張性×
・価格△
・処理速度△
・液晶○
MacBook Proの非Retinaディスプレイモデルは、やはり実機を持ってみると重すぎてしまうので却下です。
裏蓋をあけて、自由にメモリなどにアクセスできる点はとてもいいんですが…。
MacBook Air11インチをずっと使っていましたが、このサイズは本当に良いんです。
どこでもすぐに取り出せて、毎日持ち運んでも何も苦ではないのです。
メールとウェブ、文章作成だったら何の文句もない、良いマシンです。
値段も安いしね。
ただ、やはりデザインのレビューや、Keynoteでプレゼンをする際、画面の狭さがどうしても気になってしまうのです。
縦がいかんせん狭いので、デザインを遠目に、全景を眺めたいときは厳しいものがあります。
そこで、MacBook Pro13インチ Retinaと、Air 13インチが決勝に進みました。
Adobe CS4という、Retina対応でないソフトを未だに現役で使っているので、Air 13インチで良いかなと思ったんです。
いろいろなところで話題にあがる、画面の縁が銀色なのも、特に気にならない。
じゃあAirでいいかな…と思っていたところ、ドトールでドヤリングノマドワークしている2人組を発見。
一人はAir13インチ、もう一人はPro Retina 13インチです。
…Retinaかっこいいな畜生!!!!
なんというか、どっしりとした安定感、Proという名前がついているだけある格式高い感じ(笑)が、どことなく感じられるのです。
確かにAirは軽いし、薄い。
しかしながら、重さの差はたった220g、薄いといっても、一番厚いところの差はたった1mm。
よし、MacBook Pro Retina 13インチだ。
これを買ってしまえ。
ということで、買ってしまったのです。
本当に悩んでしまった時は、結局、最後は外から見た時の格好とか、そういうので決めてしまえばいいんじゃないかと(笑)。
コンピュータはそれぞれ本当に人によって使い方は違いますしね。
一概に「これがいい!」とは言えないんじゃないかと思うんです。
次回は、Retinaディスプレイで非対応のソフトウェアの動きを詳しくみてみます。

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